公益社団法人北海道畜産物価格安定基金協会

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肉用子牛生産者補給金制度

1. 制度の目的

 肉用子牛の価格が低落し、保証基準価格を下回った場合に、生産者に対し生産者補給金を交付し、肉用子牛生産等の安定を図ることを目的としています。

2. 制度の仕組み

 生産者補給金は、肉用子牛の平均売買価格(品種別・四半期毎)が農林水産大臣が毎年度決定する保証基準価格を下回った場合に交付されます。

 具体的には、四半期毎に、農林水産大臣が告示する肉用子牛の平均売買価格が保証基準価格を下回った場合に、その期間中に肉用子牛を販売、又は、自家保留していれば、生産者補給金が交付されます。

表1

3. 制度対象者

 本協会と生産者補給金交付契約を締結している生産者。

4. 保証基準価格・合理化目標価格及び生産者積立金

(単位:円/頭)

区分 黒毛和種 褐毛和種 その他の
肉専用種
乳用種 交雑種・乳
保証基準価格 平成30年12月29日まで 341,000 311,000 222,000 141,000 216,000
令和元年10月から 541,000 498,000 320,000 164,000 274,000
合理化目標価格 平成30年12月29日まで 284,000 261,000 151,000 98,000 158,000
令和元年10月から 429,000 395,000 253,000 110,000 216,000
生産者積立金 1,200 4,600 12,400 6,400 2,400
うち生産者負担金 道内生産者 300 1,150 3,100 2,200 700
道外生産者 県助成有 300 1,150 3,100 1,600 600
県助成無 600 2,300 6,200 3,200 1,200

5. 生産者補給金の交付状況

(単位:千円)

区分 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
黒毛和種 0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
褐毛和種 0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
その他の肉専用種 0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
3,040
(0)
乳用種 0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
交雑種・乳 0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
3,040
(0)

注1: 上段は補給金交付額で、下段( )は、補給金交付額のうち生産者積立金からの交付額。

注2: 各年度1月~12月の交付状況。

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