公益社団法人北海道畜産物価格安定基金協会

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    [肉豚経営安定交付金制度] (平成30年12月30日からの制度)

養豚経営安定対策事業(平成30年12月29日までの事業)
[肉豚経営安定交付金制度] (平成30年12月30日からの制度)

※ [ ]については肉豚経営安定交付金制度の内容です。

1. 事業[制度]の目的

 養豚経営の収益性が悪化した場合に、粗収益[販売価格]と生産コスト[生産費]の差額の8割[9割]を補てんすることにより、養豚経営の安定を図ることを目的としています。

2. 事業[制度]の仕組み

 (独)農畜産業振興機構は、四半期毎に粗収益[販売価格]と生産コスト[生産費]を計算し、平均粗収益[標準的販売価格]が平均生産コスト[標準的生産費]を下回った場合に、積立金(積立割合は生産者:機構=1:1)から、その差額の8割を補てん金として交付します。補てん金財源に占める国と生産者の拠出割合は1:1[3:1]となっています。

 当協会は、登録生産者の申請等事務の受託者として要件審査申請書、事業対象頭数等承認申請書及び販売確認申出書の作成支援、並びに負担金の取りまとめと送付・送金等を行っています。

[肉豚経営安定交付金制度]

表4

3. 1頭当たり補てん金交付額

 (平均粗収益[標準的販売価格]ー平均生産コスト[標準的生産費])×0.8[0.9]
 ただし、当該四半期に発動がなかった場合は、次の四半期に通算して計算する。

4. 補てん金財源に対する負担割合

養豚経営安定対策事業(%) 肉豚経営安定交付金制度(%) 備考
機構 50 75
農協 5 0
ホクレン 10 0
生産者 35 25
100 100

5. 補てん金の交付状況

区分 平均生産コスト 平均粗収益 補てん金
26年度 第1四半期(4~6月) 35,746 42,346 0
第2四半期(4~9月) 35,666 41,067 0
第3四半期(4~12月) 35,619 41,022 0
第4四半期(4~3月) 35,532 40,824 0
0
27年度 第1四半期(4~6月) 35,746 39,992 0
第2四半期(4~9月) 35,039 40,615 0
第3四半期(4~12月) 34,853 38,572 0
第4四半期(4~3月) 34,663 37,655 0
0
28年度 第1四半期(4~6月) 33,057 39,231 0
第2四半期(4~9月) 32,833 38,399 0
第3四半期(4~12月) 32,670 37,462 0
第4四半期(4~3月) 32,565 37,149 0
0
29年度 第1四半期(4~6月) 32,435 39,962 0
第2四半期(4~9月) 32,540 41,744 0
第3四半期(4~12月) 32,585 40,768 0
第4四半期(4~3月) 32,678 38,945 0
0
30年度 第1四半期(4~6月) 33,472 38,194 0
第2四半期(4~9月) 33,434 39,496 0
第3四半期(4~12月) 33,389 36,609 0
第4四半期(4~3月) 33,498 35,804 0
第4四半期 標準的生産費
33,511
標準的販売価格
35,804
0
0
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